手汗の治療と対策
手汗の治療には様々な方法がありますが、その中でも最も私が行って有効だったものをご紹介します。
まず、最初にお話しした置きたいのは手術や薬での治療のこと。
手汗に有効な薬や制汗剤というのは、すでに悩んでいる方ならば無いというのはご存知かと思います。
塩化アルミニウムを手に塗ることで汗を抑えられるというものは確かにあります。
病院でも処方されますが、使い続けると効果が落ちてきますし根本的な解決ではありません。
効果は精々一日程度、それに薬ですから名前から見ても体によさそうなものではなく、使い続けるというのは正直良い気分はしません。
いわば、何とか汗を一時的に抑えるための薬ということで、緊急時の対策としては良いのですが、治すことができるものではありません。
漢方薬なども存在します。
これは身近の漢方薬局などで相談してみるのがよいと思います。
素人考えで購入するのは危険ですし、他の薬との飲み合わせもあります。
また、漢方といえど立派な薬、副作用もありますのでまずは専門科に相談ですね。
一番効果のありそうな手術に関しいてですが、これはお勧めできません。
というのも、非常に副作用が怖いのです。
代償性発汗という副作用が報告されていて、その発生率は70%以上といわれています。
簡単に言うと、手の汗を止める代わりに他の場所からたくさん汗が出てしまうという副作用です。
手術の場合、こういった副作用の発症率が高いため勧められないので。
私が行った治療法は体に負担のかからないもので、毎日あることを少しずつやるだけ。
自分でもやってみて驚いたのですが、非常に効果があるのです。
小森正裕さんという方の手汗治療プログラム(SCM)というものです。
副作用の心配もないので、一度試してみてはいかがでしょうか。
効果がなければ料金も返してもらえるとので、お金の面でも全く心配することはないと思います。